Kapus を MCP で接続する
Kapusはリモートの MCP サーバー(Streamable HTTP)を稼働しています。任意のMCPクライアントから接続すれば、Kapusのすべての機能がツールとして表示されます。手順は3つ。
あなたのアプリやエージェントがKapusの機能を呼び出し、それは自分のプロバイダーキーで動きます。
https://kapus.dev/api/mcpこれをクライアントのMCP設定に貼り付けるだけ。Claude Desktop、Cursor、Windsurf、その他どのエージェントランタイムでも。
Claude Desktop / Cursor — claude_desktop_config.json
{
"mcpServers": {
"kapus": { "url": "https://kapus.dev/api/mcp" }
}
}Claude Code(CLI)
claude mcp add --transport http kapus https://kapus.dev/api/mcp
クライアントを再起動すると、下記のKapusツールが表示されます。他のMCPツールと同じように呼び出せます。追加設定は不要です。
brandcheckブランド名をドメイン、米国+韓国の商標、GoogleのSEO難易度まで、一度にまとめてチェック。APIキーは不要です。
publish_wordpressREST API 経由で、自分のWordPressサイトに投稿を公開。あなたのサイト+Application Passwordで、上乗せなし。
style_portraitRecreate an uploaded photo in a chosen style: keeps the person's face/identity, applies the style/lighting/mood of a reference look. Runs on YOUR image-capable API key — Google Gemini or OpenAI, auto-detected from the key (passed per call, never stored). Returns a data-URL image.
defineLook up an English word's definition. A keyless demo of a published external-API tool — one manifest, auto-rendered as GUI + MCP + REST.
キーレスベータ。まだKapusのキーは不要です。プロバイダーキーが必要な機能は、ツールの入力として受け取ります。
ローカルでの画像生成(BYOK)
エディタやエージェントの中で、自分のキーで画像を生成 — Gemini Nano Banana または OpenAI gpt-image-1。あなたのキーで動くローカルのMCPサーバーとして動作します。
npx @kapus/kapush key set gemini YOUR_KEY
claude mcp add kapus-image -- npx -y @kapus/mcp
画像用キーが未設定なら、ツールがその旨を伝え、何もしません。Claude Desktop/IDEではインラインで表示され、ターミナルでは保存されたファイルを開きます。