私たちのビジョン

エージェント時代のための、ケイパビリティ・レイヤー。

私たちは世界中のソフトウェアをエージェントネイティブかつBYOKに変えていきます。あらゆるAI機能を、人が使え、エージェントが呼び出せ、開発者が公開できる形に。すべて自分のキーで、上乗せ料金ゼロで。

「自分のキーを持ち込む」とは

BYOK = Bring Your Own Key(自分のキーを持ち込む)。OpenAI、Anthropic、Googleなど、自分のプロバイダーのAPIキーを接続すれば、すべてのプロダクトがそのキーで直接動きます。

01
キーはあなたのもの

好きなAIプロバイダーからキーを取得し、一度貼り付けるだけ。Kapusはそのキーを使ってプロダクトを動かします。それ以外には一切使いません。

02
モデルへ、ダイレクトに

アプリでは、あなたのキーがモデルを直接呼び出します。API経由ではリクエストごとに渡されます。

03
支払うのは原価。上乗せはなし

推論コストはプロバイダーが原価で請求します。Kapusはその上に一切のマージンを乗せません。私たちが課金するのはプロダクトであって、トークンではありません。

ひとつの機能、3つの入り口

プロダクトは一度だけ書く。それが同時に3つのものになります。

一度書いた、 ひとつの機能
使う
クリエイターと日常ユーザー

完成されたプロダクトを、自分のキーで、上乗せなし。

呼び出す
開発者とエージェント

同じプロダクトを、APIやMCPの機能として。

公開する
すべての開発者

ライブラリに機能を追加して、あらゆるユーザーとエージェントに届ける。

すべてBYOK。あなたのキーに上乗せされることはありません。

あなたのキーが、すべてを変える理由

上乗せなし、誠実な料金

推論の対価はプロバイダーに支払います。私たちが課金するのはプロダクトであって、その上のマージンではありません。

設計からして中立

推論に上乗せするレイヤーは利益相反を抱えます。私たちはマージンをゼロにしているからこそ、誰もが信頼できる中立のライブラリでいられます。

対象ユーザー

Kapusのすべてのプロダクトを、あなたが誰かに合わせて整理。自分のラインを選んでください。

私たちの現在地

現在
使う

人のためのBYOKプロダクト。チャット、字幕、ブランドチェックなど。提供中。

次に
呼び出す

すべてのプロダクトを、MCPとAPI経由のエージェント機能に。ベータ提供中。

その先へ
公開する

ライブラリを開放し、どの開発者でも機能を追加できるように。